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自分のビジネスプランやアイデアを試す機会『ビジネスプランコンテスト』とは?


学生から社会人まで幅広く参加し、起業の成功者や優良企業のメンターをつけることが出来たり、成績優秀者には資金や設備などのサポートが提供されるビジネスコンテスト。このコンテストは「ビジコン」と略されており、参加者はビジネスプランの質・魅力などを競います。

今回はビジネスプランコンテストについて解説していきます。

ビジネスプランコンテストとは?

参加者がさまざまなビジネスモデルを構築、提案し、その優劣を競うコンテストのことです。最も優れたビジネスモデルを出した人にはその実現のための賞金が与えられることもあります。近年、特に学生などの若年層向けのビジネスプランコンテストや海外発のビジネスプランコンテストなどが増えてきています。自分のアイディアを世に出し、ほかの参加者と切磋琢磨しあう絶好のチャンスと言えます。

ビジネスプランコンテストのメリットデメリット

ビジネスプランコンテストの主催によって特典は変わってきますが、まずは優秀者には賞金の提供があったり、金融機関主催だと融資額が融通されたりすることもあります。その他、起業して一定の成功を収めた社長からのフィードバックが得られたりするものがあります。当然、事業のPRにもなり、自身で考えているビジネスモデルの思考が整理されることは大変なメリットになります。

逆にデメリットとして、コンテストをするにあたり資料を作成しますので、その時間がかかってしまったり、特許や商標等は取得していない段階だと、来場者などにアイデアを取られてしまう可能性があります。

これから起業する人にお勧めのビジネスプランコンテスト


市区町村単位や大学主催など、全国で様々なビジネスコンテストが開催されています。その中でもこれから起業・開業する方向けにお勧めのビジネスプランコンテストをご紹介します。

TRIGGER

日本最大級のビジネスプランコンテストです。

瞬間の創造が、豊かな未来へとつながる無数の「0を1にするキッカケ」を生み出すというコンセプトのもと2004年より起業サポート型のビジネスコンテストを開催しています。

開催時期:毎年8月頃から受付開始

TRIGGER

TOKYO STARTUP GATEWAY

東京都のビジネスプランコンテストです。

400文字のプランで参加できます。具体的なビジネスプランがなくても参加でき、応募資格は15歳~39歳と幅広く設定されているため、参加のハードルは比較的低いビジネスプランコンテストと言えるでしょう。

最優秀者には100万円、優秀者には50万円の資金が提供される点も魅力的です。また、ファイナリストに残ると協力企業のサポートも受けられるため、起業が一気に近づきます。

開催時期:コンテスト部門は毎年7月頃から、アクセラーション部門は12月頃から受付開始

TOKYO STARTUP GATEWAY

DREAMGATE

ユニークなアイデアや独創的な技術を持つ創業間もない起業家やビジネスパーソンに対し、その才能を開花させる場として2つの起業・ベンチャー支援プログラムを用意しています。

随時応募可能です。

DREAMGATE

全国創業スクール選手権

経済産業省主催のビジネスプランコンテスト。全国から選りすぐりのプランが集結します。

開催時期:毎年2月頃から受付開始

全国創業スクール選手権

40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

2014年から運営開始。開発途上国の社会課題を解決するビジネスアイデアコンテストです。

革新的な方法で社会課題を解決し、そこから生まれた収益によって、継続的に実社会にインパクトを与えるビジネスアイデアが評価されます。

開催時期:毎年11月頃から受付開始

40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

その他、全国で開催(開催予定)ビジネスプランコンテスト情報はミラサポで確認できます。

まとめ

国内にはさまざまなビジネスプランコンテストがあり、主催者によって特典などが異なってきます。主催の特典や自分の目的を達成できるビジネスプランコンテストを選ぶようにしましょう。

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