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確定申告(個人)の参考リンクをご紹介

確定申告の時期になりました。確定申告の時期には全国で2,000万人を超える納税者の方々が確定申告をされるため、税務署は大変混雑します。

今回は国税庁から発表されているこの時期にお問合せの多いご質問とそれについての一般的な回答及び誤りの多い事例をご紹介しますので、確定申告の際の参考としてください。

確定申告条件とは?

確定申告とは

「年間の所得を国に申告して、所得税額を確定させること」
確定申告とは、国や地方に納める税金の申告手続のことです。

確定申告を行う時期は、毎年2月16日~3月15日(3月15日が週末と重なるときは、次の月曜日が締め切りになります)の間に申告する必要があります。確定申告をしない、間に合わない場合、無申告加算税と納付日までの延滞税がかかります。また、青色申告の特典である特別控除65万などの特典が受けられなくなってしまいます。

確定申告が必要な条件

  • 所得(利益)が38万以上ある個人事業主
  • 副業の所得(利益)が20万以上の人
  • 給与所得が2,000万以上の人の会社員
  • 給与を2箇所以上から受けており、その収入と各種所得の合計が20万を超える人
  • 給与をもらっており。かつ給与以外の所得が合計20万を超える人

(参考記事)【簡単解説】あなたは確定申告が必要ですか?確定申告が必要な条件について

平成30年分の申告書の提出期間について

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書

平成31年2月16日(土)~3月15日(金)まで(税務署窓口における提出の受け付けは、平成31年2月18日(月)からです。)
※還付申告の場合、平成31年1月から提出可能です。

平成30年分の消費税及び地方消費税の確定申告書

平成31年4月1日(月)まで

平成30年分の贈与税の申告書

平成31年2月1日(金)~3月15日(金)まで

国税庁 確定申告についての参考リンクご紹介

国税庁から確定申告についての質問を集めたQ&A集や情報が纏められていますので、ご紹介します。

まとめ

上記リンクは確定申告の時期によくある問合わせや質問と、それらの回答が掲載されています。よく間違われる「間違いの多い事例」も種類毎にまとめられておりますので、参考にしてみてください。

確定申告を税理士に処理してもらう人も多いですが、期限ぎりぎりのタイミングで依頼しても受けてくれない可能性がありますので、依頼する場合、お早めに連絡しましょう。費用の相場は5万~10万程度になります。

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