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シード期のベンチャーキャピタル(VC)の主な分類

出資の段階は「起業前(シード)」→「起業初期(アーリー)」→「成長期(ミドル・グロース)」→「拡大期(レイター)」に区分されます。シード期(起業前)の企業に出資するための用語として、シードアクセラレーターという名前で呼ばれています。

シード期の出資(シードアクセラレーター)について、サービス販売が始まっていない状況なのでサービスやプロダクトの優位性、創業者チームの資質などを重視して出資するという特徴があります。

基本的に「成長期(ミドル・グロース)」以降にベンチャーキャピタルから出資を受け始めるケースが多いですが、この10年でシード期からの出資を行う独立系(個人)のベンチャーキャピタルが増えてきている現状です。

【用語】
※プロダクト:製品・商品、サービスなど(会社が提供するサービス)。
※シード:起業前の「準備」の段階。
     ビジネスモデルはあるが、具体的な製品・商品、サービス(プロダクト)
     までは出来上がっていない段階。

シード期の主なベンチャーキャピタルの分類と目的

政府系のベンチャーキャピタル(VC)

日本の高い技術力・企画力を生かし、海外展開の可能性を秘めた企業に出資することが主な目的。

金融機関系のベンチャーキャピタル(VC)

早い段階で企業と関係性を築き、将来の融資先の開拓する事が主な目的。

事業会社系 ベンチャーキャピタル(VC)

事業上のシナジー(相乗効果)が主な目的。

独立系(事業会社)ベンチャーキャピタル(VC)

成長の可能性がある企業に出資し、株式売却による利益を得ることが主な目的。

独立系(個人)ベンチャーキャピタル(VC)

自身の経験を活かした育成や、株式売却による利益を得ることが主な目的。

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