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2019年に流行る!?Webトレンド7選

Webトレンド2019

これから会社や事業をスタートする人には、自社の顔となるホームページの制作は不可欠です。

ただ、ありふれたデザインのホームページでは、他社との差別化も図れず、安くはない制作費用をかけてまで作る必要があるのかとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

実は、ホームページのデザインにも流行があり、ユーザーに対して効果的なアプローチをするには、最新の技術やデザインの手法を取り入れる必要があります

2019年はどのような技術やデザインが新たに登場するのでしょうか?これからホームページを作る時に押さえておくべきトレンドとは?
制作会社のデザイナーである筆者が、わかりやすく解説、最新のトレンドをご紹介します!

曲線シェイプ

波紋や水の流れをイメージさせる曲線のシェイプを取り入れるデザインは、2019年にホームページ制作のトレンドとして最も抑えるべき手法のひとつです。

抽象的で自然なデザインで、これまでの直線的なWebサイトと比べるとインパクトもあり、見る人の心をグッと掴んできます。

柔らかに動くアニメーションとも組み合わせて使用されていることが多いです。

三菱UFJ国際投信の新卒採用ページ
https://www.am.mufg.jp/recruit/
三菱UFJ国際投信の新卒採用ページです。
アニメーションと組み合わされて水の流れるようなデザインになっています。

Web'ze
http://goggles.wedze.com/winter-2017-2018/en
英語圏のスキーゴーグルを紹介するページです。
商品のスライドとともにシェイプの色が変わり、商品それぞれの個を表現しています。

イラスト

ホームページにオリジナルのイラストを取り入れることで企業の個性を強くアピールすることが出来ます。

紙媒体で用いられているようなデザインのテイストをホームページに取り入れることで、他とは違った印象のホームページにすることができます。また、オリジナルの画像がSNSのシェアされたりするなど、近年の流行にマッチしたデザインの手法だといえるでしょう。

ZIZO
https://zizo.ne.jp/
大阪に本社のあるWeb制作会社のホームページです。
アニメーションのあるイラストで最先端の技術を追うスタイリッシュな雰囲気が出ています。

DOE
https://www.doe.co.jp/
ホームページ制作や、集客プランの相談を受けている会社のホームページです。
明るいイラストのトップページで親しみやすさを感じるホームページになっています。

太いタイポグラフィ

デザインの中に太く色濃いはっきりした文字を入れることは2018年から見られる手法ですが、2019年ではさらに多くのサイトで取り入れられるのではないかといわれています。

はっきりとした文字は視認性を高め、ユーザーに伝えたい情報をポイント的に伝えることができ、信頼感や安心感を伝えることに繋がります。

イマジョー
http://www.imajo.co.jp/
消防服や消防用品を扱う会社のホームページです。
太く力強いトップページのタイポグラフィが消防士のイメージにぴったりです。

双栄
https://e-asiba.jp/
工事現場などの足場作りを取り扱う会社のホームページです。
トップページのはっきりとした文字から、安心感・力強さが伝わってきます。

ユーザビリティ

ユーザビリティとは、ホームページのわかりやすさや操作のしやすさのことを指すときに用いられることが多い言葉です。

最近のトレンドとして、表面的なデザインの良し悪しだけでなく、ページの遷移が早い、ユーザーが求めていることを実現しやすいなど、使い勝手の良さも求められています。

例えば、デザインにこだわるあまりに大きな画像をたくさん使ってしまうと、ファイルが増えて読み込みが遅くなってしまうのでユーザーの離脱率も上がってしまいます。ホームページを作る際には使い勝手も考慮したデザインを心がけましょう。

KDDI
http://www.kddi.com/
KDDIのホームページです。
Webユーザビリティランキング企業サイト編では毎年1位を獲得し続けています。

KIRIN
https://www.kirin.co.jp/
キリンのホームページです。
別のページや商品情報への遷移が明快で、使い勝手のいいホームページです。

チャットボット

チャットボットとはテキストや音声を送信すると会話のようにロボットが返事をしてくれるプログラムのことです。

例えばこんなサイトを見たことがありませんか?

LOHACO
https://lohaco.jp/support/
チャットボットは、このようなホームページ内の検索や予約システムなどに使用されることが多いです。

また、LINEなどのアプリ上で活用されるケースも増えてきており、様々な場面で集客に役立つ新たな技術として用いられています。

動画背景

昨今、Youtubeなどの動画配信サービスが話題に上がることが多いですが、ホームページ制作においても動画はテキストや画像よりもさらに多くの情報を伝えることのできる手法として、より多くのサイトで用いられるでしょう。

動画をファーストビューの背景に取り込めば、商品の使用イメージやライフスタイルなどの世界観にユーザーを引き込みやすく、自社商品の魅力を伝える近道となります

動画はテキストや画像に比べファイルサイズが大きく、むやみに使用するとホームページの読み込みが遅くなってしまうので、注意しましょう。

大塚倉庫
https://www.otsukawh.co.jp/
これはITを取り入れた物流会社のホームページです。
背景の動画によってITと物流の融合した世界観を伝えることに成功しています。

美ら海水族館
https://churaumi.okinawa/
沖縄にある美ら海水族館のホームページです。
トップページの背景で泳ぐ魚たちの生き生きとした様子が直に伝わってきます。

ミニマルデザイン

ミニマルデザインとは、要素を最小限にしたシンプルなデザインのことです。

前述した太いタイポグラフィやユーザビリティとも関連しており、それらと並行して用いられることも多い手法です。
要素を最小限にすることで伝えたいメッセージがはっきりと伝えられ、かつ操作性の高いデザインとなります。

舘鼻則孝と香りの日本文化化
http://rethink.noritakatatehana.com/
日本のデザイナーの展覧会のホームページです。
トップページに必要最低限の項目のみが並べられており、情報がユーザーに伝わりやすいデザインとなっています。

ティーンスピリット
https://teen-spirit.com/
アーティストをプロデュースする芸能エンタメ企業のホームページです。
ページの下部までが最低限の情報に限られており、洗練された世界観を演出しています。

2019年のWebトレンドまとめ

いかがでしょうか?

2019年のWebトレンドでは美しいデザインに加え、「使い勝手の良さ」「わかりやすさ」といった点が重要になってきます。

今回ご紹介した内容を踏まえて、見た人にとって心地よく、「この会社なら安心して仕事を頼める!」と思えるようなホームページでユーザーの心を掴みましょう!

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