会社やビジネスをはじめるときの情報サイト

【簡単解説】会社設立時の法人実印の登録方法とは?

会社の設立するには個人と法人の実印が必要になります。

印鑑を購入しただけでは実印とすることができず、実印とするには印鑑登録が必要になります。個人の場合は印鑑登録は住民票のある市区町村の役所などで行うことができますが、法人の実印としての登録は個人とは違います。

今回は、会社設立時の法人実印の登録方法(印鑑登録)について解説します。

会社設立時の法人印の登録方法について

会社設立時に印鑑を作る場合、基本的に大きく分けて「会社実印(代表者印)」、「会社銀行印」、「角印」の3つに分けられます。それぞれの使用用途(役割)については下記記事からご確認ください。

(参考記事)会社の印鑑を作ろう!会社実印、銀行印、角印の役割について

会社設立時に絶対に必要な印鑑は「会社実印(代表者印)」になり、法人の設立登記の際に、管轄法務局に「印鑑登録」をしなければなりません。

法人印を印鑑登録をするためは?

  • 会社設立登記と同時に法務局へ法人印の印鑑届出書を提出
  • 会社設立登記完了後、印鑑カードの交付申請
  • 取得した印鑑カードで法務局で印鑑証明書を取得

法人印の実印登録について、個人印は住民票のある市区町村の役所などで行いますが、法人印は、設立する会社の本店所在地を管轄する法務局で行います。実印登録は会社設立登記と同時に行われ、会社設立時には法人印の印鑑届出書を提出します。

その後、会社設立登記が完了しましたら、法務局へ印鑑カードを交付してもらいます。そして、交付してもらった印鑑カードで、同じく法務局で印鑑証明書を取得することができます。尚、印鑑証明書の交付料金は1通450円になります。

ちなみに、会社の設立登記時に法人の実印登録をする際には、個人の印鑑と個人の印鑑登録証明書が必要になります。事前に個人の印鑑を購入した上で、住民票のある市区町村の役所などで、印鑑登録および印鑑登録証明書の取得をすませておく必要があります。

まとめ

法人で会社設立する際には、必ず会社実印(代表者印)の登録を行いますので、個人の印鑑登録、印鑑登録証明書とその印鑑登録証明書を取得するために必要な印鑑カードの取得についても事前に確認しておくと良いでしょう。

お問い合わせ
起業・飲食開業の事など、お気軽にご相談ください。
  • 【無料】起業相談会を実施しています。起業相談会申し込みはこちらから。
  • 【無料】資金調達相談会を実施しています。資金調達相談会申し込みはこちらから。
  • 【無料】飲食開業相談会を実施しています。飲食開業相談会申し込みはこちらから。
HAJIMERU01.comでは
『起業・開業やビジネスの「はじめる」1%向上に役立つ情報などを提供します』
記事のお問い合わせは
下記電話にお問合せください。

スタートゼロワン株式会社
電話番号:03-6380-3041

記事カテゴリー

タグクラウド

おすすめ記事