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TikTokビジネスアカウント作成方法やメリット・デメリットをご紹介


若者を中心に絶大な人気を誇るTikTokですが、各企業においてもTikTokをプロモーションに活用し始めていることをご存知でしょうか?

そこで今回は、TikTokビジネスアカウント作成方法やメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

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そもそもTikTokとは?

TikTokは中国のメディア企業である「Bytedance」が運営するサービスで、15~60秒のショートムービーを投稿・閲覧できるSNSプラットフォームです。

10代20代の若い世代を中心に利用者が伸びており、音楽に合わせて歌ったり口パクをしたり、または踊ったりするなど、15秒の間で思い思いの表現を楽しむことができ、投稿者のアイデア次第で表現が広がる面白さがあります。

TikTokのビジネスアカウントについて

TikTokのビジネスアカウントとは、企業が公式で運営するTikTokアカウントのことです。一般のアカウントと同様、企業アカウントも無料で簡単に作成することができ、マーケティングの一環として利用する企業が増えています。

ビジネスアカウントでは、一般アカウント同様ショートムービーを使ったプロモーションが可能なほか、データ分析機能も搭載されており、実施した施策の結果を分析することも可能になります。

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TikTokビジネスアカウント作成のメリット

TikTokのビジネスアカウントを作成するメリットは、以下になります。

若年層の目に届きやすい

TikTokは若年層に人気のあるSNSであるため、若年層の目に届きやすい点がメリットです。若年層をターゲットにしたマーケティング活動を行うのであれば、TikTokでビジネスアカウントを作成することを検討してみるべきでしょう。

一般ユーザーの投稿となじみやすい

TikTokでは、ビジネスアカウントでの投稿も一般ユーザーの投稿となじみやすいことがメリットです。TikTokはコンテンツにフォーカスされたプラットフォームであるため、投稿ユーザーが誰であるかよりもコンテンツが注目されます。TikTokは、広告動画でさえ最後まで見てしまう人が多いことも特徴です。

無料で利用できる

TikTokのビジネスアカウントは、無料で利用できるメリットがあります。初期費用や月額料金は発生しません。一度ビジネスアカウントに切り替えても、後に個人アカウントに戻せる点も安心です。

投稿動画の分析ができる

投稿したコンテンツごとのパフォーマンスをリアルタイムで表示できるため、ブランドにとってより効果的な分析・意思決定が行えます。

  • 合計再生時間
  • 合計視聴回数
  • 平均視聴時間
  • トラフィックソースの種類
  • 視聴者の所在地(国別)

動画のトレンドをいち早く把握できる

TikTokのビジネスアカウントを利用することで、動画のトレンドをいち早く把握することができます。ビジネスアカウントには「動画ショーケース」という機能があり、企業やクリエイターの人気のコンテンツを閲覧することが可能です。この機能を使うことで、バズりそうな動画やトレンドになりそうな動画をいち早く掴むことができます。そのため、TikTokでトレンドをいち早く掴みたいと考えている場合は、すぐにビジネスアカウントに切り替えましょう。

TikTokビジネスアカウント作成のデメリット

TikTokのビジネスアカウントを作成するデメリット(注意点)もあるので確認しておきましょう。

マーケットが小規模

TikTokはマーケットが比較的小規模であることが、デメリットとして挙げられます。TikTokはInstagramやYouTube、Twitterなどの主要SNSと比べると利用率は低いです。TikTokはコンテンツ次第で、フォロワー数が少なくても多くのユーザーにコンテンツをリーチすることはできます。

人気楽曲が使えないことがある

TikTokのビジネスアカウントでは、人気楽曲が使えないことがある点に注意しましょう。その理由は前述のとおり、商用利用が可能な楽曲のみを利用可能としているからです。トレンドに出ている楽曲で投稿したくても、ビジネスアカウントでは諦めなければいけない可能性があります。ビジネスやアカウントの運用スタイルによっては、人気楽曲を使えなくても問題ない場合もあるでしょう。

炎上リスクがある

TikTokは拡散力が高く影響力の大きいSNSであるため、1つの投稿がきっかけで炎上が起こってしまう可能性が大いにあります。一度でも炎上が起こってしまうと、企業ブランドや商品イメージが悪くなって、売上が大幅に下がってしまうことも考えられます。そのため、TikTokアカウントを運用する際には、細心の注意を払う必要があります。

TikTokビジネスアカウント作成のステップ


次にTikTokビジネスアカウントの作成方法を紹介します。無料で簡単に作成できるので、ぜひ実践してみてください。

1.アプリストアからTikTokアプリをダウンロード

TikTokはスマホアプリで利用することが基本となるため、まずはApp StoreやGoogle PlayからTikTokアプリをダウンロードします。

2.TikTokアプリからアカウント登録

TikTokアプリをダウンロードしたら、アプリからアカウント登録に進みます。登録には、以下のいずれかの情報が必要です。
 

<TikTokの登録に必要な情報>
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 登録済みのSNSアカウント(Twitter、Instagram、Facebook、LINE、Googleなど)

3.ビジネスアカウントに切り替え

TikTokのアカウントを作成できたら、デフォルトの個人アカウントからビジネスアカウントに切り替えます。ビジネスアカウントへの切り替えは、マイページ右上の三本線をタップし、「アカウント管理」から「ビジネスアカウントに切り替える」をタップ。その後、カテゴリーを選択するとビジネスアカウントへの切り替えが完了します。

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TikTokビジネスアカウント投稿のコツとは?

TikTokビジネスアカウントを作ったら、どのような投稿をしていけば良いのでしょうか。ここでは、TikTokビジネスアカウント投稿のコツをご紹介します。

流行りの動画を自社バージョンで投稿する

TikTokでは、流行りの動画をまねて投稿することも数多く行われています。ユーザーは面白いテーマがあれば同じようなものを連続して見ることもあるため、まねて投稿することも非常に効果的です。自社の担当者やノリの良い従業員などで、流行りの動画をまねて作成してみましょう。TikTokのおすすめによって多くのユーザーにリーチできれば、認知度を向上させることができますし、ファンになってもらえると、今後投稿する動画への注目度も高まります。

冒頭に人物を登場させた投稿をする

冒頭に人物を登場させる投稿も有効といわれています。理由は、冒頭に人物が登場した投稿は、登場しない場合と比べてスキップされにくいことです。テキストや画像だけでも動画は作れますが、可能ならば人物も登場させるとより効果も得られやすいでしょう。

ユーザーを巻き込むキャンペーンやコンテンツを作成する

企業がTikTokアカウントを活用する際には、ユーザーを巻き込むようなコンテンツを作成することが大事です。例えば「ハッシュタグチャレンジ」でよく使われるようなキャッチーなダンス動画は、誰でも簡単に真似しやすく盛り上がりやすいため、たくさんのユーザーに拡散されやすいです。投稿が拡散されれば一気にユーザーの認知を獲得できるため、いいね数やシェア数、フォロワー数などが大幅にアップします。そうすれば、自社商品やサービスの知名度UPも期待できるため、ユーザーを巻き込んでみんなで盛り上がれるようなコンテンツを作るようにしましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回は、TikTokビジネスアカウント作成方法やメリット・デメリットなどをご紹介しました。

TikTokはSNSやWebサイトとはまた違った魅力をアピールすることができます。また、リアルのイベントとの連動や、有名人の起用などさまざまな工夫により、TikTokを通して自社の周知やサービス・商品の魅力を伝えることが可能です。

どのようなコンテンツを配信すれば良いか迷っている方、方向性が見つからないという方は、他社の事例を参考にしながらぜひ自社らしいプロモーション方法を検討してみてください。

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