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「内税」「外税」「税込み」「税抜」の違いについて解説


商品やサービスの価格表示で「内税」「外税」「税込み」「税抜」という言葉を聞いたことはありませんか?

今回は、内税、税込み、外税、税抜の違いについて解説していきます。

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「内税」「外税」「税込み」「税抜」の違いについて

価格の表示について消費税額を含める表示形式を「内税(うちぜい)」や「税込み」、商品における価格の表示について消費税額を含めない表示形式を「外税(そとぜい)」や「税抜」と言います。

それぞれについて以下よりご確認ください。

内税

内税とは、商品本体の価格に消費税分の金額をあらかじめ含めておく価格表示の方式です。要するに、消費税を含んだ価格ということになります。「税込価格」「総額表示」と言われることもあります。

外税

外税とは消費税分を商品の価格表示に含めず、売買の際に消費税分の金額を上乗せする方式です。「税抜価格」「本体価格」と言われることもあります。

税込み

有形無形問わず商品を購入した際に発生する代金に係る税金が代金に含まれている場合を言います。

税抜

税込みの逆で、購入した際に発生する代金に係る税金が代金に含まれていない場合を言います。

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【豆知識】消費者に販売する場合は「内税表示」が必要

商品を販売したり、サービスを提供しているお店は、不特定多数の消費者に対して商品等を販売する場合は、商品価格は原則として内税(税込価格)で表示しなければならないこととされています。特例により、令和3年3月までは外税(税抜価格)で表示することも認められましたが、令和3年4月以後はこの特例の有効期限が切れるため、すべての事業者が内税表示に対応する必要があります。

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まとめ


「内税」「外税」についてどっちがどっちだったか迷ったときは、その言葉の意味から「その商品価格に対して、消費税が内側にあるか外側にあるか」をイメージすると区別しやすいです。

税込みと内税、税抜と外税はそれぞれ意味が似ていますが、内税と外税は税金が消費税に限定されていることは覚えておきましょう。

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