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フリーランスにおススメのカテゴリー別オンラインツール20選をご紹介


日頃、多種多様な業務をこなすフリーランス。時間との勝負も多いフリーランスにとって「業務効率化」は重要なテーマではないでしょうか。

今回は、全職種で使え、時短にも繋がる便利なオンラインツールをカテゴリ別に20個ご紹介します。

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そもそもフリーランスとは?

そもそもフリーランスとは、組織や団体などに所属せず、単発の仕事ごとに契約する働き方です。職種はライターやプログラマー、カメラマン、デザイナー、税理士など個人の持つスキルを活かしさまざまな分野で働いています。

フリーランスの定義は、企業など組織や団体に属さず、個人で仕事を請け負う「働き方」のことを指しています。依頼ごとに求められる技術やコンテンツを提供し、その対価として報酬を受け取る契約形態です。自分のスキルや専門技術を活かして個人で仕事をするのであれば、職種は問わず誰でもフリーランスと名乗ることができます。一方、フリーランスと同じようなニュアンスで「副業」という言葉を用いる方もいますが、これらはイコールではありません。

本業とするか否かに違いがあり、企業と雇用契約を結びながら、すきま時間に他の仕事をして収入を得ることを副業と呼びます。フリーランスは独立した事業者として、企業と業務委託契約を結び、自由に仕事を行うことを生業にする方のことです。

フリーランスと個人事業主の違いとは?

フリーランスは、雇用関係を持たずに個人で仕事を請け負う「働き方」をしている方の呼称です。これに対して、個人事業主は税務署に開業届を提出し「税務上の区分」として、法人でない個人事業を営む方を指しています。

働き方を尋ねられた場合、個人事業主もフリーランスといえますが、税務上では「開業届を提出しているかどうか」で区分されます。また、フリーランスには法人化している個人も含みますが、個人事業主は「事業を反復継続している個人」を表すため法人は対象外です。

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フリーランスにおススメ『遠隔MTG』

コロナ過で、以前までは面談でのMTGが主流でしたが、現在は遠隔でのMTGがメインになっています。

Zoom

「Zoom」は、今最も利用されているビデオカンファレンスサービスの一つです。ビジネスミーティングはもちろん、ウェビナーの開催もできます。ビデオ参加者をなんと500名まで招待可能となっており、閲覧者なら10,000名まで許可できます。大勢が出席する必要のある重要な会議でも、Zoomを使うことで遠隔から参加できるでしょう。

appear.in

少人数でのミーティングなら「appear.in」がおすすめです。appear.inは、Webブラウザ上で気軽にミーティングができるサービスです。主催者がサービスのホームページ上で会議室のショートリンクを作成して、参加者にシェアするだけ参加できます。一度に4人までは無料で、スマートフォンでも利用可能です(iOSの場合はアプリが必要です)。環境に縛られないため、ゲストを招待するときにも使えます。

フリーランスにおススメ『オンラインチャット』

リモートワークがスタンダードになってきた昨今ですが、メールよりも素早く情報のやりとりができるオンラインチャットツールが人気です。まだ使用していないサービスがあれば、アカウントだけでも先に作っておくといざというときに便利です。

Slack

「Slack」はエンジニアを中心に世界中で支持されているビジネスチャットツールです。Slackは様々なサービスとのインテグレーション機能があるので、この機能を使いたいがためにSlackを選ぶケースも増えています。

ChatWork

Chatworkはコミュニケーションツールの定番です。グループチャットはもちろん、タスク管理やファイル共有、ビデオ通話や音声通話なども利用できます。とにかくユーザビリティが高いです。

フリーランスにおススメの『オンラインストレージ』

業務を進めていくと溜まっていくさまざななファイルです。PCのローカル管理でもいいですが、容量がいっぱいになってくるとPCのパフォーマンスやそもそもの紛失のリスクもあります。そんなときはクラウドストレージで効果的に分散させましょう。

Dropbox

すでに使っている方も多いはず。オンラインストレージの代表格です。Dropboxにファイルを入れておけば、いちいちログインしなくても自動で同期してくれます。自宅ではデスクトップで作業して、外出先ではノートを使うケースが多いかと思いますが、最新の情報にしておくのを忘れたということがないので、とにかく便利です。

Googleドライブ

Googleをワークステーションにしている企業はこれが最も導入が楽です。無料で15GB使えるほか、月額1200円払えば無制限に使えます。オンライン上にファイルを作り、それを複数の人で同時に操作できるのが特徴で、スプレッドシートを作ってスケジュールやタスクを管理したり、記事作成のレギュレーションやフォーマットが共有されたり、納品もGoogleドキュメントでということも増えています。

フリーランスにおススメ『タスク管理』

業務を円滑にすすめるにはスケジューリングはもちろん、「タスク管理」も欠かせません。リスト式からガントチャート式まで、用途に合わせた使い分けを行いましょう。

Backlog

Backlogは、Web制作、広告代理店、ソフトウェア開発などさまざまな業種で使われている国内シェアNo1のプロジェクト管理システムです。シンプルで直感的に使えるデザインなので、PC操作に慣れないメンバーでも使いやすいでしょう。プロジェクト管理はもちろんのこと、課題管理からバグ管理システムまで搭載し、記録や報告が簡単にできます。課題と紐付いたガントチャートやマイルストーンを使用することで、プロジェクトの進捗が一目で把握できる点もメリットでしょう。

Trello

Trelloは、柔軟性と機能性に優れていることが特徴のタスク管理ツールです。操作性も簡単なので効率よく作業を進められます。必要なボードとツールが全て1カ所にまとめてあるので、視覚的にとても分かりやすい点が特徴です。また、チームで使用しているアプリを直接ワークフローに統合できるので、チーム独自のプロジェクトやタスクの性格に適したタスク管理が可能となります。

フリーランスにおススメ『時間管理』

タスク管理同様に大切になってくるのが『時間管理』。フリーランスは複数クライントを抱えることも多い働き方ではなおのこと重要になってきます。

Toggl Track

Toggle Trackは、時間管理の定番アプリです。海外サービスなので表示は英語ですが、シンプルな操作性であるため、登録から利用まで簡単に行えます。使い方は、取りかかるタスク項目を作成し、始めるときにスタートボタンを押し、終わるときにストップボタンを押すだけです。これにより、どのタスクにどのくらいの時間を使っているか可視化されます。案件管理をするのにうってつけです。

Harvest

Harvestは、洗練されたUIが特徴の時間管理ツールです。プロジェクトごとに細かく時給計算方法を設定でき、チームで案件を共有することにも役立ちます。Twitterとも連動して管理ができる点は、他のツールにはない特徴です。

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フリーランスにおススメ『日程調整』

フリーランスは普段オフィスにずっといるわけではないので、オンラインでのMTGが頻繁に起こります。その際に日程調整が意外と手間がかかもの。以下のようなサービスで効率的に進めましょう。

biskett

biskettは、オンライン秘書サービスを展開し、テレワークで有名な株式会社キャスターが運営する日程調整サービスです。機能もUIもシンプルで使いやすいです。

TimeRex

個人で使用するなら無料で使えるTimeRexもおすすめ。有料プランにすればチームで使用することも可能です。連携できるWEB会議ツールがZOOMとTeamsだけとなっておりますので、この2つでWEB会議をする方にとっては迷うことなく使えますので、ITに対してあまり詳しくない場合は、これが良いかもしれません。

フリーランスにおススメ『セキュリティソフト』

近年はデバイス標準の機能でも、セキュリティ性能は向上しましたが専用ソフトを使うことでより、より堅牢性を高めるのも一計です。

ウイルスバスター

初心者でも安心して利用することができるセキュリティソフトです。AIを活用してデバイスを保護するセキュリティソフト。パソコン・スマートフォン・タブレットの3台に適用できるので、利用している全てのデバイスを保護可能です。24時間365日いつでもサポートに相談でき、電話のほか、メールやLINEも使えます。

ノートンセキュリティ

全世界で売上シェアNo1を誇るセキュリティソフトです。OSはWindows、Mac、Android、iOSに対応しています。

フリーランスにおススメ『パスワード管理』

クライアントや業務量が増えていくごとに、同じく増えていくパスワードの数々。メモ帳に取っているようでしたら今すぐパスワード管理サービスへの移行をおすすめします。

1Password

パスワード管理サービスの代表格。セキュリティも強固で、スマートフォンでも気軽に扱えるUIが特徴です。

LastPass

「1Password」よりも長く使われているパスワード管理サービス。機能などは一部1Passwordより劣りますが無料で簡易的に使うのであればLastPassで十分かもしれません。

フリーランスにおススメ『契約書管理』

フリーランスをはじめてみて意外と悩むのが契約書の管理。複数クライント、取引先が発生する場合は専用ソフトの導入もか検討してみてはいかがでしょうか。

クラウドサイン

オンライン契約で知名度があるサービスの中の一つ。締結はもちろん、その後の管理もすべてオンライン上で完結することができます。押印などのフローが簡素化され、契約がスムーズになる他、締結した契約書の管理も簡単になります。

フリーランスにおススメ『会計・確定申告ソフト』

フリーランスにとって年度末の確定申告は憂鬱なシーズン。以下のソフトで少しでも効率化をはかりましょう。

freee

簿記、経理知識が不要の会計ソフト。確定申告もこのサービスを使えば、簡単に行うことができます。

やよいの青色申告オンライン

取引データ、領収書などをスマートフォンでスキャンすれば自動仕分けを行ってくれる、初めての経理作業にも最適なサービスです。

MFクラウド確定申告

こちらも「使い勝手の良さ、簡単さ」を売りに人気の確定申告サービス。マネーフォーワードの確定申告版です。

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回は、全職種で使え、時短にも繋がる便利なオンラインツールをカテゴリ別に20個ご紹介しました。

仕事を早く進めるコツは、利用できるものはどんどんアウトソースをしていくことです。本来、取り組むべき仕事にリソースを割けるように日頃から新しいオンラインツールにはどんどん触れていきましょう。

より詳しい情報や起業・開業に役立つ情報は「起業のミカタ(小冊子)」を無料で贈呈していますので、合わせてお読みください。

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