会社やビジネスをはじめるときの情報サイト

男性におススメの副業と注意点について解説


副業に興味を持ち始めた男性も多いはずです。以前から多くの人に興味を持たれている状況でしたが、最近の新型コロナウイルスの影響でさらに注目されました。

今回は、男性におすすめの副業と注意点について解説していきます。

※この記事を書いているHAJIMERU01.comを運営しているスタートゼロワン社が発行している「起業のミカタ(小冊子)」では、更に詳しい情報を解説しています。無料でお送りしていますので、是非取り寄せをしてみて下さい。

副業スタートから報酬を受け取るまでの流れ

では副業を始めるにはどうしたらいいのでしょうか。事前準備としてすべきことは以下になります。

  • 勤め先の就業規定で副業に関する決まりを確認する
  • 本業の繁忙期なども踏まえ、自分がどの程度の時間を捻出できるのか考える

まずは、現在お勤めの会社の規定をしっかり確認しましょう。副業解禁の流れがあるので、基本的には「本業に影響がなければ大丈夫」という形になるはずですが、競合他社への副業はNGだったり、情報漏えいに関する規定があるかもしれません。

あとは、本業に影響しない範囲で副業に使える時間について考えましょう。リモートの場合週に8時間確保できるなら十分副業することは可能性です。 週に1~2日使って副業するケースも多いのですが、この場合時間の使い方はさまざまです。決められたタイミングのミーティングベースで課題を解決するパターンや、19時スタートで2時間稼働するといったパターンなどがあります。

副業と複業の違い

どちらも読み方は同じ「ふくぎょう」ですが、厳密には違いがあります。

副業は、メインになる本業が他にあることが前提で、サブ(補助)として収入を目的に行う仕事のことを指します。 一方、複業は、複数の仕事を掛け持ちしながらもメイン・サブという序列をあえてつけず「どれも本業」という考え方を指します。

【無料】起業相談会を実施しています。起業相談会申し込みはこちらから。

まとまったお金が見込める男性におすすめの副業をご紹介

ここからは、まとまったお金が見込める男性におすすめの副業をご紹介していきます。

短期アルバイト

平日の大半を、本業に使うサラリーマンが、休日や夜間を使って副業をするなら、短期のアルバイトがおすすめです。夜にできるアルバイトには、清掃業務や警備の仕事などがあります。また、休日には、コンサートなどのイベントスタッフなどの単発のアルバイトもできます。まとまったお金を確実に手にできるという点において、アルバイトは強みを持っていると言えるでしょう。

投資(株、不動産、外貨、仮想通貨)

投資も男性に人気の副業の一つです。資金に余裕のある方は、株・不動産に投資をしてみてはいかがでしょう。また、外貨預金やFXで外貨を売買することもできます。FXは「レバレッジ」と呼ばれる仕組みが特徴で、少ない資金で大きな金額の取引ができる点が特徴です。いずれも、日本経済・世界経済に関する勉強が必要なため、本業にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

しかし投資にハマりすぎるあまり自分を見失ってしまうと、大損してしまう場合もあります。「すぐに大きく稼げるわけではない」と心得て、謙虚に勉強し続ける姿勢で取り組んでいきましょう。

Webサイト運営

文章を書ける方はWebサイトの運用を副業にすることもできるでしょう。ご自身の興味が深い分野で情報サイトを制作し、Googleの広告やアフィリエイト広告を掲載することで収益にします。アフィリエイトとは、ある商品を紹介することで広告料金を得る方法です。クレジットカードや人材紹介など、ライフタイムバリューが高いものは広告料金も高い傾向にあります。

スポットコンサル

スポットコンサルとは、自身の仕事経験や知識を活かして、課題を持つクライアントに短期的なコンサルティングをする仕事です。コンサルティングと言っても、一度だけミーティング形式で話し合いアドバイスを行うというスタイルが主流となっています。

コンサルタントとしての役割を果たし報酬を貰うだけでなく、個人や企業との新たな人脈をつくることができ、そこから仕事を貰えることもあります。管理職で働くサラリーマンなどは、自身の業界に関する知識や経験から生まれる様々なノウハウを持っているため、クライアントのニーズを満たしやすいでしょう。

講師業

もし、語学やITスキルなど、人に教えられるスキルがある場合は、講師業もおすすめです。学びたい人と教えたい人をつなぐ日本最大級のプラットフォーム「ストアカ」には、語学・マナー・美容など様々な分野の講師が登録されています。また、30分単位で個人の時間を売買できる「タイムチケット」も人気です。

会社の就業規則は確認しておきましょう

会社に勤めている場合、副業がOKかは会社によって違います。会社の就業規則に定められているのが一般的なので、必ず事前に確認するようにしましょう。

また、もし副業NGの会社で副業を行った場合、隠そうとしても、確定申告の際に副業の分の収入を含めた住民税が課されるので、そのタイミングで判明してしまうことがあります。副業がNGの場合は隠しながら副業をすることは避けた方が良いでしょう。

【無料】資金調達相談会を実施しています。資金調達相談会申し込みはこちらから。

副業が年間で20万円を超える場合は確定申告が必要

報酬型、時間給型に関わらず、副業で得る収入が、1年間で20万円を超える場合は、課税対象となります。副業先に雇用されている場合は、給与所得から税金分が源泉徴収されていることが多いので、確定申告をすると税金が戻ってくることもあります。反対に源泉徴収されていなければ、税金を払う必要があります。

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回は、男性におすすめの副業と注意点について解説しました。

ご自身の本業とシナジーがありそうな副業をすることが最も良いと思いますが、空いた時間を単純に活用したいというケースでも副業はできます。副業を選ぶポイントとしては、本業に支障をきたなさい事やあまり時間や手間が掛からないものが最適になります。

より詳しい情報や起業・開業に役立つ情報は「起業のミカタ(小冊子)」を無料で贈呈していますので、合わせてお読みください。

お問い合わせ
起業・飲食開業の事など、お気軽にご相談ください。 HAJIMERU01.comでは
『起業・開業やビジネスの「はじめる」1%向上に役立つ情報などを提供します』
記事のお問い合わせは
下記電話にお問合せください。

スタートゼロワン株式会社
電話番号:03-6380-3041

記事カテゴリー

タグクラウド

おすすめ記事

起業・開業支援関連

起業・開業のノウハウ集
起業・開業の専門家が教えます
資金調達 情報サイト
飲食開業 情報サイト