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ベンチャー企業のエンジニア採用の方法とは?


ベンチャー企業、特にIT系の会社にはエンジニア採用は必須です。設立時には外注でもいいですが、会社の成長する為には自社で抱えたいものです。ではベンチャーが優秀なエンジニアを採用するためにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、ベンチャー企業のエンジニア採用の方法について解説していきます。

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ベンチャー企業のエンジニア採用の方法について

エンジニアの採用が難しくなってきている今、さまざまな採用方法が出てきています。

自社の公式サイトやSNSでエンジニアを募集する

まず、自社の公式サイトや、Twitter・Instagram・FacebookなどのSNSを使ってエンジニアを採用する方法があります。SNSを通した採用活動は「ソーシャルリクルーティング」と呼ばれ、近年ではLinkedIn・Wantedlyといったビジネスパーソン向けのSNSを活用する動きも広がっています。エンジニアの中には、より良い条件の企業で働くために日頃から情報収集をしている人もいます。そのようなエンジニアにベンチャーで働く魅力をうまくアピールできれば、採用につなげられるかもしれません。

自社が運用する媒体を通じた採用活動には、採用にかかるコストを抑えやすい、スピード感を持って柔軟に募集の方法を考えられるといったメリットがあり、ベンチャーのエンジニア採用に適した方法のひとつといえます。

人脈を使ってエンジニアを採用する(リファラル採用)

一から募集をかけるのではなく、社員の人脈を使ったエンジニア採用に注力しているベンチャー企業もあります。実績が少ないベンチャーの場合、有名企業と比べて求職中のエンジニアに興味を持たれにくい場合があるため、もともと持っているコネクションを活用したほうが効率的にエンジニア採用が進むことも考えられます。

また、社員と顔見知りのエンジニアなら、コミュニケーションを取りながら希望する条件をヒアリングしたり、どんな会社なのかを知ってもらったりすることで、入社後にミスマッチが生まれる懸念を解消しやすくなるでしょう。社員が紹介した人材が無事入社したときに、紹介してくれた社員にインセンティブを渡す企業もあるそうです。

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求人サイトに求人広告を掲載する

一番メジャーで伝統的な方法です。利用者数が多いサイトは多くの人にアプローチができる分、登録企業も多いのでライバルが多いのが現状です。また掲載料も高いことが多いですが、写真や文章のプロによって求人広告を制作してもらえます。大手では、リクナビNEXT(株式会社リクルートキャリア)、エン転職(エン・ジャパン株式会社)、DODA(株式会社インテリジェンス)などのサイトが有名です。

ヘッドハンターに人材を探してきてもらう

費用は高いですが、能力の高い人材・実績がある人材に確実に出会いたいときにはオススメの方法です。採用したい人材の要件を伝え、ヘッドハンティングをしてもらいます。人材市場の流れや相場を熟知している専門家が多いので、はじめての採用活動であれば一度相談してみるのもいいでしょう。

フリーランスに委託する

まだ正社員として採用できるほどの予算がない、という場合はまずはクラウドソーシングを利用するのも一つの手です。データベースの中から、要件を満たすフリーランスエンジニアを探して声をかけ、業務委託契約を結びます。オフィスへの出勤がマストでなければ、全国からスキルの高いエンジニアを採用できるので、人材を探す間口は広がります。

国内では、ランサーズやクラウドワークスが有名です。のちに正規雇用につなげていっても良いです。

重要な事はビジョンに共感してくれるエンジニアを採用する事

ベンチャーは大企業と比べ、人員体制や業務形態が安定しづらい傾向があります。それがベンチャーで働く面白さのひとつとも言えますが、エンジニアが希望している働き方が叶わなくなった場合、退職につながってしまう可能性はあります。

そのため、ベンチャーがエンジニア採用を行うときには、待遇や業務内容だけを提示するのではなく、会社の理念や参画するプロジェクトのビジョンをしっかりと理解してもらうことが大切です。会社が進む方向性に共感してくれるエンジニアを採用できれば、組織づくりの面でも心強い存在となります。

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回は、ベンチャー企業のエンジニア採用の方法について解説しました。

まずはさまざまな方法を利用して、多くのエンジニアに会うことが重要です。直接アイデアや熱意を伝えれば、メンバーに加わってくれる可能性が高まることもあります。

また自分自身でプログラミングの勉強をして、知識をつけるのもオススメです。自分でシステム開発をしなくても、エンジニアの実力や、開発の進捗状態を見極める助けになります。

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