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キャリアカウンセラーでの開業について


当記事では、キャリアカウンセラーでの開業について解説していきます。

取得しておきたい資格

キャリアカウンセラーとして仕事をするにあたって資格は必ずしも必要ではなく、未資格者でも仕事をすることは可能ですが、資格を持っていればキャリアカウンセラーとしての知識やスキルを示すことができます。キャリアカウンセラーに関する資格は以下になります。

キャリア・コンサルティング技能士

キャリア・コンサルティングに関する国家資格。1級と2級に区分され、1級は指導レベル、2級は熟練レベルと位置づけられています。キャリアコンサルタントで求められる能力水準より上位になります。

キャリアコンサルタント

新たに誕生した国家資格です。受験資格取得後、筆記と実技試験が実施されます。

CDA資格認定試験

日本キャリア開発協会の規定により実施されている試験です。1次試験、2次試験をクリアし日本キャリア開発協会への入会をもって資格取得となります。合格の有効期間は2年間です。

GCDF-Japan試験

キャリアカウンセリング協会運営の当資格は、日本以外にも、アメリカ、カナダ、中国、韓国など世界15ヶ国でも採用されている米国CCE, Inc.認定の国際的キャリアカウンセラー資格でもあります。

NPO生涯学習認定キャリアカウンセラー検定試験

NPO生涯学習が認定する検定試験です。資格取得後の更新の際、継続学習のポイントが必要になります。

キャリアパス

資格などを取得しても未経験で起業・開業するのは得策ではありません。会社の人事・総務部、人材派遣・紹介業者などや、教育機関などの進路指導担当など経験するといいでしょう。その他にも、ハローワークや若者サポートステーションなど就職支援を実施している行政機関などもおススメです。

必要手続き

一般の開業手続きとして、個人であれば税務署への開業手続き等、法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や税務事務所にて手続きをします。

まとめ

起業・開業するにあたり、キャリアカウンセラーとしての経験やスキルを身につけることが第一です。更に事業を継続する為に、営業活動や人脈づくりなど、関係者と積極的にコミュニケーションをとっていくことも必要になってきます。起業・開業後に安定して仕事を得られるように、時間をかけてしっかりと準備をしておくことが大切になってきます。

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