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まず最初に使っておきたい『翻訳サイト』をご紹介


現在、翻訳サイトは多く出回っていますが、自分の用途に応じて使いたいが何を使ったらよいか分からない方も多いかと思います。グローバルビジネスでは、多種多様なビジネス文書の翻訳が必要になります。

今回は、初級編でまず最初に使っておきたい『翻訳サイト』をご紹介致します。

翻訳サイトとは?

翻訳サイトとは、日本語から英語に翻訳する英訳や英語から日本語に翻訳する和訳、その他様々な言語を翻訳することができる機械翻訳サービスです。

とても便利なサービスなのに関わらず、基本的に無料で利用できます。サイトの運営方針によって料金体系は異なりますが、有料にすることで使用できる機能を増やすことも可能です。翻訳方法には、テキスト入力した言語の翻訳やWebページをそのまま翻訳、ファイルをアップロードして翻訳するなど様々な方法があります。

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まず最初に使っておきたい10個『翻訳サイト』をご紹介

①Google翻訳

Googleが提供する無料の翻訳ツールは世界の100以上の言語に対応し、オンライン人口の99パーセントをカバーしています。Google翻訳の特徴は、Webページ全体の自動翻訳や、音声認識によるテキスト入力などの豊富な機能です。

②エキサイト翻訳

エキサイト株式会社が提供する無料の翻訳サイトです。世界30カ国以上の言語に対応しています。理学系・農林水産系・工学系など様々な分野が提供されており、分野を選択することでより正確に翻訳することが可能です。論文、仕様書、説明書、ビジネス文書などの翻訳に強い無料の翻訳サイトです。 専門性の高い文章を得意としています。

③Weblio 翻訳

Weblioは日本語圏向けのオンラインの百科事典や辞書を提供する、統合型の翻訳サイトです。日本に本社を持つウェブリオ株式会社が運営しています。英語を日本語へ和訳、日本語を英語へ英語訳する、無料の機械翻訳サービスです。辞書や辞典との連携により単語の意味や発音も確認できます。

④bing翻訳

マイクロソフト社が提供している翻訳サービスです。発音音声では、男性と女性の声どちらか選択することが可能です。よりリアルなヒアリングをしたいという方にはおすすめです。

⑤So-net翻訳

無料翻訳サービスにも関わらず、50,000文字の翻訳が可能です。連続で翻訳したい方に向けた「ヤラクゼン」というサービスも提供しており、より多くの文章を翻訳したい方にはぴったりです。

⑥SYSTRANet

対応言語は15言語とすくないですが、翻訳スピードはかなり速いです。余分な機能はいらないという方にはおすすめです。

⑦Fresh eye

日英翻訳、日中翻訳のみに対応している翻訳サイトです。また、各業界に詳しいエディターが作成した専門用語辞書を使って翻訳を提供しているため、ニッチな言葉でも対応可能です。専門分野を翻訳したい方にはぴったりです。

⑧Excite翻訳

国内ネット翻訳の最古参です。多様性に応えるというよりは、専門用語の翻訳に強みをもつ翻訳サイトです。

⑨Infoseekマルチ翻訳

楽天が提供している翻訳サービスです。文書入力によるテキスト翻訳に加え、URL入力でウェブ翻訳にも対応。手軽に安く多言語サイトを作成したい方にオススメです。

⑩Baiduオンライン翻訳

日本でもメジャーなよく使う言語を中心に、28言語に対応しています。かなりシンプルな設計ですので、とりあえず翻訳だけできればいいという方には使いやすいのではないでしょうか。

おすすめの有料翻訳サイト

今までは基本的に無料で使える翻訳サイトをご紹介しましたが、ここではおススメの有料翻訳サイトをご紹介します。

最もおすすめできる翻訳サイトはT-4OOです。T-4OOは2,000の分野からなる専門分野のデータベースを構築しており、医薬や化学、さらに機械、IT、法務、金融といった様々な分野の文章を翻訳できます。「専門分野データベース」と「御社専用データベース」を掛け合わせることで、自社が使う頻度の高い用語も95%の精度で翻訳できるという特徴があります。

そして前述でもご紹介したGoogle翻訳にも有料プランがあり、有料の場合は更なる精度の高さを体験することができます。Google翻訳の有料プラン(Translation API)では、100以上の言語を一瞬で翻訳することが可能です。しかも、サイトまるごと、アプリまるごとの翻訳も簡単に実行できます。特筆すべきは50万字までは無料で利用できることです。50万字からは100万字単位で課金が必要となるものの、使用する規模によっては十分無料で利用できるでしょう

まとめ【まずはこんな使い方をしよう!】


それぞれ翻訳サイトによって特徴があります。

おススメの使い方としては、まず最初に、多言語かつ多形式からも、日本語⇄英語の翻訳ができるGoogle翻訳で、まず翻訳後のベースの素材を作りましょう。そしてGoogle翻訳を使って訳したものを、アルクの英辞郎で検索しニュアンスに問題ないかチェックしましょう。作成した英文を英文チェッカーを使って文法、文脈を確認しましょう。オススメはGinger Pageです。

以上の方法を行えば、翻訳サイトの英文をさらに正確に訳すことが出来るでしょう。

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