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【飲食店探訪日記】~越後屋八十吉(えちごや やそきち)東銀座 編


本日は東銀座の越後屋八十吉(えちごや やそきち)を訪問しました。
東銀座といえば歌舞伎座があります。その歌舞伎座から目と鼻の先にあるお店で、古民家のような外観も、歌舞伎座の和の雰囲気と相まっていい味をだしています。

越後屋八十吉
住所 :東京都中央区銀座4‐13‐11
アクセス:日比谷線 東銀座駅5番出口すぐ                  
電話番号:03-6661-4586
営業時間:
月~木: 11:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
金、祝前日: 11:00~翌4:00 (料理L.O. 翌3:00 ドリンクL.O. 翌3:00)
土、日、祝日: 11:00~15:00 (料理L.O. 14:45 ドリンクL.O. 14:45) 17:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)
定休日 :年末年始のみ休業日あり
公式HP :越後屋八十吉 HP


店頭では魚を炭火で焼いており、美味しそうな匂いが食欲をそそります。また、ダクトが入り口付近に設置してあり、お店に向かう途中からいい香りに引き寄せられました。

メニューは、魚約20種類、肉3種類。本格的なのにリーズナブルなのも魅力の一つです。どのランチメニューも、1,000円前後で食べることができます。入り口でメニューを決め、オーダーしてお金を払う前払いのシステムになっています。

1階はカウンター席、2階は全て半個室なので、落ち着いた空間でいただけます。

「まとう鯛定食 1,200(税込)」
まとう鯛の大きい切り身焼き、白米、味噌汁、お漬物が付いた定食です。一口食べて想像以上の美味しさにびっくりします!表面の香ばしさ、内側の身が柔らくで旨味が濃いです。脂の乗り方も抜群で、焼き魚を食べてこんなに美味しいと感じたのは久々でした。

また、夜は居酒屋として営業されているようで、【ほかでは味わえない“極上の干物”】【古民家のような隠れ家食堂】をコンセプトにされているようです。

【飲食開業者から見た】他飲食店に取り入れてほしい所

ダクトの設置箇所

業態によっては、異なってきますが入り口付近のダクトの香りが大きな宣伝効果を期待できます。越後屋八十吉では、新鮮な魚が焼き上がる、とてもいい香りが漂い、集客効果を図っているように感じました。ありきたりな、看板やメニューのみで来客を誘発するだけでなく、香りで誘導するのは新たな『広告』になり得ると感じました。

古民家風の店内

やはり、古民家風の店内は落ち着きます。その上、海外からの旅行者も大変興味を持つと思われます。場所や業態によっては古民家風の内装を取り入れられると、一般客のみならず海外旅行者の来客も誘発できそうです。

まとめ

本日は、スムーズに入店できましたが、ネット検索すると普段のランチタイムは行列必至との事でした。食べて実感しましたが、行列に並んででも食べたくなるのが、うなずけます。古民家風の店内は、どこか懐かしい感じがして、ゆったりした時間を過ごせます。次回はゆったり、ディナータイムでの利用もしてみたいと感じました。

※あくまで飲食店経営者目線で、こちらの意見ですので、お店の意図としていることに相違があるかもしれないことをご了承ください。

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