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【少数の会社でも導入可能!?】お勧めの社食サービスをご紹介


一定以上の従業員数がいる企業や事業所では、社員食堂を併設している場合があります。しかし最近では安価で手軽に導入できる社食サービスが増えてきており、社食サービスを利用する企業が増えてきました。

今回は、少数の会社でもお勧めの社食サービスをご紹介します。

社食サービスとはなにか?

社員食堂はかつて企業における福利厚生の一環として、中規模以上の起業においては比較的多く導入されていました。有名な所では楽天やYahoo!なども導入しています。しかし、場所の確保、人件費や材料費の高騰など要因で、一般的な企業での導入は難しいのが一般的でしたが、昨今、初期費用や利用料金が安価に導入でき、場所も取らないような社食サービスが増加してきました。

そもそも社食サービスとは、社員の食事やメニューの改善を目的にした食事補助サービス全般のことを指しています。具体的には調理済みの弁当をデリバリーしたり、社内で弁当などを移動販売する・従来の食堂スタイルを外部企業にアウトソーシングするなど多彩な内容のサービスを意味することになります。

一般的には月額利用料金を支払うことで、廉価な価格で社員に食事を提供するスタイルになっている傾向がありますが、自社でスタッフを直接雇用することがないので、余計な人件費を圧縮しながらも、福利厚生のレベルを落とすことが無いことが、普及が広がる理由になっています。

お勧めの社食サービス

ここからは、少数の会社でも導入可能な社食サービスを6つご紹介します。

オフィスおかん


「オフィスおかん」は、初期費用0円で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスにいながらいつでも食べることができるサービスです。

季節の食材やその土地の味を守る地方のお惣菜メーカーが、働く人たちの健康に配慮して丁寧に製造した美味しいお惣菜を、24時間いつでも好きな時に好きな量を1品100円という手軽な値段で食べることができます。サービス開始から5年間で1,500社もの企業に導入されています。

オフィスでごはん by OFFICE DE YASAI


「オフィスでごはん」はオフィスに設置した冷凍庫に定期的に総菜が届くサービスです。社員は冷凍庫から取り出し、電子レンジで温めればいつでもどこでも食事をとることができます。冷凍庫で管理するため、各総菜の日持ちが約3か月と長く、管理が簡単であることがメリットです。

「基本コース」「こだわり無添加コース」の2種類から選ぶことができ、無添加コースは管理栄養士が組み合わせを考えたメニューになっています。基本コースも不要な添加物は使われておらず、社員には嬉しい健康的なメニュー構成になっています。

オフィスでやさい by OFFICE DE YASAI


「オフィスでやさい」がチョイスした選りすぐりの新鮮野菜・フルーツが職場に届くサービスです。コンビニまで行かなくても新鮮な野菜を1商品100円と手ごろな価格で購入でき、オフィスタイムが飛躍的に充実します。商品発注や管理を全て行ってくれるので導入・運用も簡単。社員の健康管理に直結するため、福利厚生として導入する企業が増えています。

無人コンビニ600


オフィスの近くにコンビニや飲食店があっても、ちょっとした隙間時間に行くのは面倒。そんなときでも無人コンビニ600があれば、いつでも必要なものが購入できます。

就業時間が不規則になりがちなIT業界などでニーズが高まっており、今後取扱商品がさらに増える予定。今はまだ取扱いされていない酒類も販売開始に向け準備が始まっています。従業員の休息の質を高め、結果的にモチベーションアップへとつながることでしょう。

Fit Food Biz Lite


「Fit Food Biz Lite」は従業員のパフォーマンスを向上させるために、健康面を考慮して作られた弁当を企業に提供するTAVENAL の簡易社員食堂サービス。低カロリー・低糖質・低塩分のヘルシーな弁当は、昼食後に「ぼーっとする」「眠くなる」といった従業員の悩みや健康の課題を解決へと導きます。

CLOUDMEAL


初期費用、導入費用、月々の利用料金が全て無料、費用は発注した注文分だけというコストパフォーマンスに優れた社食サービスです。

従業員のランチ難民問題を解決し、昼休みを有効に使いたいと考えている会社にはうってつけで、美味しいと評判の質にこだわったレストランの食事を会社にいながら味わえるため、社員食堂以上の満足度を実現します。外出の必要がないため利便性も高く、ひいては会社全体の生産性向上も見込めるでしょう。

社食サービス導入のメリット

社食サービスを導入することにより、様々なメリットがあります。今回は、3つのメリットをご紹介します。

 

1.従業員同士のコミュニケーションが活発になる

社食サービスには食事だけでなく、他の従業員と一緒に食事する環境を提供する役割もあります。通常、仕事中は同じ部署など限られた人としか会話しない傾向にありますが、社食サービスによって普段は接する機会のない従業員とのコミュニケーションの機会が増えます。

特に食事中であれば、仕事中にはしないようなプライベートの会話も頻繁に行われるため、コミュニケーションが活発に行われる組織づくりが可能になります。従業員間のコミュニケーションが取りやすい環境を整えることで、業務効率や生産性の向上にもつながります。

 

2.従業員の健康管理が行える

健康を保つためには、定期的な運動も大切ですが、栄養バランスの良い食事が重要です。しかし特に独身者にとって、毎日栄養バランスの良い食事を摂ることは難しいものです。

特に一人暮らしの社員や高負荷な仕事を抱えている社員が多い企業は、社食サービスの導入がオススメです。食事は社員の健康管理に直接的につながるものなので、福利厚生の一環として社食サービスを導入する企業が最近とても増えています。多くの社食サービスでは栄養管理士が監修したメニューが提供されるため、自然とバランスの取れた食生活が保てるようになり、社員の体調を整えてくれるでしょう。

 

3.人材採用の際に企業アピールとして利用する事ができる

社食サービスには、既存の従業員の満足度や健康増進だけでなく、世間一般へのアピールのきっかけにもなります。

新卒学生や転職を考えている人にとって、就職、転職先の企業がどのような福利厚生を整えているのかは、企業選びの重要な基準となっています。様々な種類の福利厚生の中でも社食サービスはテレビなどの様々なメディアも注目しており、徐々に世間での認知度も高まっています。

福利厚生の意識の高さを世間一般にアピールして、優秀な人材を確保する手段の一つとして利用できるという一面も持っています。

まとめ


今回は少人数の会社でも導入可能な社食サービスをご紹介しました。

ランチタイムは社員にとって栄養補給の場であると共に、社員同士が気軽にコミュニケーションをとる場所でもあります。魅力的な社食サービスは、社員のモチベーションが向上させ、併せて健康管理も行える絶好の福利厚生となること間違いありませんので、検討してみましょう。

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