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内外装のイメージ

近年、「ネオ酒場」と呼ばれる、飲食店が流行ってきております。

ネオ居酒屋とは今までの居酒屋の雰囲気や良心的なメニュー価格、などいいところはそのままに、ガラス張りになっており、お店に入る前に、外からでも店内の様子がわかるような内外装になっていることで、お客さんも安心して入店できるといった特徴を持っていて、今どきのお客さんに向けてヒットしています。

中でも代表的なお店は「串カツ田中」です。今までの居酒屋の良かったところの良心的なメニュー価格はそのままに、外装は非常にわかりやすく、一目でそのお店が何のお店かが分かり、店内もコンセプトと合ったような造りになっています。

ここで注意点が一つ。それは「内装費用をかけ過ぎない」ということです。飲食店向けのコンサルティングやサイトを運営している、方たちに飲食店で失敗するお店をという項目で質問をしたところ、共通していることは内装費用にかけ過ぎているということです。

どうしても自身のこだわりがあり、これもあれもとなるうちに内装費用はどんどん膨れ上がっていきます。

ただし、飲食店を出店するにあたってかけれる費用というものは限られていますので、どこにお金をかけた方が良いのかは判断する必要があります。

それが、内装なのか、外装なのか、それとも看板なのか。費用をかけようと思えばいくらでもかけられますが、まず必要最低限、自身のお店のコンセプトと合っていて、それ以上内装費をかけてもあまり変わり映えしないという境界線を考えてみてはいかがでしょうか。

最後に、内外装業者に依頼するときにイメージが分かるように、気に入ったお店の外観や内装を写真で取っておいて伝えるようにしましょう。

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