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業者選びについて

内装業者選び

一言で内装業者といっても様々な業者がいます。一般的には依頼主(物件の借主)と直接やりとりをする、デザイン会社や設計会社がおり、受けた内装工事を、提携している様々な工務店などに実際の内装工事を依頼することが一般的です。

また、一部の業者は自社で職人さんを抱えており、内装工事を他の業者に依頼することはせず、自社で全て請負うことで、中間マージンを省き、内装工事費を下げて行う業者もいます。

この違いは飲食店出店などに専門で携わってない限り、あまり違いが分かることはない為、最低でも3社に対し、相見積をかけ、内装工事費用を比較した方が良いでしょう。

内装工事費用が安いからこの業者にしようということは間違っており、なぜ費用が安くなったのか?工事内容は他の業者とどう違うのか?をしっかり見極めなければなりません。

(参考記事)【飲食店開業】内外装工事の流れ

仕入れ業者選びとメーカー協賛品について

仕入れ業者選びについては、今までのお勤め先の業者を使おうと思っている方も多いかと思います。これは一番融通がきき、出店時にビールサーバーや食器、グラスなどの協賛品などを出してもらえる会社もあります。現在、飲食店にお勤めの方は仕入れ業者から色々聞いてみることが必要です。

また、これまで飲食店に携わってきていない方であれば、インターネット上で様々な仕入れ業者をみつけることが出来ますので、まずは一度インターネットでお近くの仕入れ業者を探し、仕入れ業者からの話を直接会ってから、聞いてみるもの良いでしょう。

(参考記事)【飲食店開業】仕入先を探す方法について

厨房機器選び

飲食店で現在お勤めをされている方は厨房機器の種類をお分かりの方が多いかと思います。ここでお話ししたいことは、初期費用をなるべく抑え、浮いたお金を物件取得費用や運転資金に回すということです。限られた資金で店舗開業する為には、費用を削るところは削り、反対にかけるべきところはかけることをする必要があります。

厨房機器を仕入れる上で、「新品」「中古品」「レンタル/リース」という3つに分けられます。もし、全ての厨房機器を新品で揃えてしまうとそれだけでも、数百万円かかってきてしまい、その他の費用に充てることが出来ません。

反対に中古品を購入する場合、気を付けなければならないところは、メンテナンスなどの保証が入っているかどうかということになります。保証が入っていない場合、修理代金は高額になってしまう為、注意が必要です。中古品でも比較的新しい厨房機器や設備を取り扱っている所も多いので、よく探すようにしましょう。

次に「レンタル/リース」についてですが、リース契約条件をよく確認し、自分の飲食店にとってのメリットデメリットを確かめるようにしましょう。

(参考記事)【飲食店開業】お勧めの業務用厨房機器メーカー

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